いまや日本の夫婦の4割がセックスレス | 浮気や不倫でお困りのあなたへ






いまや日本の夫婦の4割がセックスレス

セックスレスが増えている

厚労省研究班の調査によると、夫婦間でのセックスレスが日本では4割に達しているという実態が明らかになりました。

これは、性交渉に無関心な、最近で言う”草食系”の若者が男女ともに増えているという傾向を如実に表しています。

 

2010年のデータになりますが、男性でセックス対して ”関心がない” ”嫌悪している” と答えた割合が18%。

女性の場合で”関心が無い”と答えた割合が48%にも達しています。

 

特注すべきは、16~19歳の男性が上記のようにセックスに対して関心が無いと答えた割合が、36.1%へと前回の調査よりも2倍以上に急増したことが挙げられ、女性の方でも58.5%へと前回よりもポイントが増えているという事実です。

若いころからこれだけ関心が無いようだと先が思いやられるという事ですが・・・・だって10代前半、後半の男子なんて・・・塊みたいなものでしょう???

 

また、夫婦間のセックスレスについて(1カ月以上性交渉がないと定義)も、年々増加傾向にあり、こちらも4割を超える数字となっています。

これは、婚姻関係にある人に、セックスに対して積極的になれない理由も加えて調査したところ、

第一位 「出産後何となく」   20.9%(男性18.9%、女性22.1%)

第二位 「面倒くさい」      20.9%(男性10.7%、女性26.9%)

第三位 「仕事で疲れている」 16.1%(男性19,7%、女性13.9%)

となりました。

 

基本的にエネルギーのやり場として、男性は生物学上、性的エネルギーを本能的に発散したい生物ですから、夫婦間でこれだと、男性にとってはちょっと快活に生活を過ごせないような気がしています。

また、男性が積極的でないと、女性もエネルギーのやり場に困る事や、愛情の確認、コミュニケーションと言う意味で不完全な関係に生活が終わってしまう事から寂しさを感じてしまうかもしれません。

 

いづれにせよ、昔よりもやはり浮気や不倫に走りやすい男女間の関係に背景が移りつつあるのが現状のようです。