探偵の役割と警察の役割との違い | 浮気や不倫でお困りのあなたへ






探偵の役割と警察の役割との違い

警察は刑事事件を取り扱い、探偵は主に民事事件を取り扱うのがメインの役割の違いの理由です。

 

民事事件と刑事事件の違い

  • 被害者が加害者に対し、損害賠償を求める ⇒ 民事事件
  • 検察官が加害者を起訴し、法的処罰を求める ⇒ 刑事事件
警察の役割は事件を解決することであり、それが目的です。

その一方で、探偵は個人や企業の悩みを解決するのが目的なのです。

また、警察は、事件になるまでは民事不介入の原則で関与ができませんので、事件に発展しそうな個人のトラブル、企業のトラブルなどにおいては、探偵が依頼者から依頼を受けて調査を行うrことになります。

 

民事事件の例を挙げると

  • 借金のトラブル(お金を貸したが返してくれないなど)
  • 近所のトラブル(嫌がらせ、いじめを受けているなど)
  • 不倫や浮気
  • 慰謝料や損害賠償(一方的に婚約を破棄され、精神的苦痛を負ったなど)

様々なトラブルを解決する役割

社会生活においては色々なトラブルが発生する可能性がありますが、これら全てを警察に訴えることなどできません。
そこで、そのトラブルの原因を調査する役割を探偵が担っているのです。

探偵が請け負う仕事で一番多い調査はやはり 『浮気調査』 ですが、その他にも、警察が関与できない人探しや、いたずら・いやがらせの調査も行うことがあります。

お困りの事があった場合、まずは、解決できるかどうかを直接探偵に相談してみてはいかがでしょうか?