浮気調査の料金について注意事項 | 浮気や不倫でお困りのあなたへ






浮気調査の料金について注意事項

実際に調査の依頼を考えたとき、もっとも気になるのは、探偵社を使った際の料金ですよね。

いくらかかるのか、それはやはり誰でも気になるところだと思います。
しかし、その前に、料金を見るポイントを知らないと、その料金が適正かどうかもわかりません。

以下にチェックすべきポイントを述べますのでよく覚えて置いて下さい。

 

探偵社の基本料金

探偵社が行う調査の料金には、探偵業界として統一した料金体系はありません。
なぜかと言えば、同じ浮気調査などであっても、調査条件が異なることから個別で見積もりする必要があるためです。

調査料金の見積もりですが一般的に、
  • 調査手法
  • 周辺環境などの要素や条件
  • 調査期間や調査時間
  • 必要な調査員の人数
  • 車両などの装備
  • その他の経費
といった具合に、詳細に算定され、調査依頼の目的に応じて依頼者と打ち合わせした上で見積もりを行います。

また、当然ですが、探偵業法により契約時に書面を交付する義務があり、その書面内に調査の内容や料金の明記が必要となります

 

書面の交付を受ける義務があります!

探偵業者は契約を締結しようとするとき、あらかじめ依頼者に対して、契約の重要事項について書面を交付した上で、説明する義務があります。
また、探偵業者は、契約を締結したときに依頼者に対して契約の内容を明らかにする書面を交付しなければなりません。

あなたが、わからない事をわからないまま曖昧に進められて料金を請求される事を防ぐためにも、納得のいくまで聞き、尋ねる事が出来るのは当たり前の話です。

悪徳業者にまるめこまれないように、このポイントはしっかり覚えておきましょう。

 

低料金すぎる探偵社にはご用心

最近、インターネットや雑誌などで、集客のために低料金を前面にアピールした広告をよく見かけます。

ですが、その金額にはどのような内容が含まれているでしょうか?
管理人が見た感じだと、以下のような内容が多いようです。
  • 調査時間・日数     調査に必要な時間と日数
  • 調査員人数・調査機材代     調査を行う調査員の人数、撮影機材、無線費用
  • 報告書作成費     調査に伴う報告書の作成費
  • 調査車両料金     調査に必要な車両の費用
  • 諸経費     調査に伴う交通費やその他の諸経費
※探偵社によって表現は異なる事があるため、注意が必要です。

基本的に、調査を行う場合は上記のような料金がかかってきますが、低料金を前面にアピールした探偵社の場合では、本来どんな調査にも必要な料金が含まれていない場合があります。

また、調査車両料金、調査機材料金、報告書作成費など、本来基本的な内容の事項を複数オプションにして、諸経費の追加料金により契約時の見積り金額とかけ離れた請求をする手法も増えています。

まずは、探偵社に見積もりを行った際は、上記の項目が含まれているかどうかしっかり確認を取りましょう。