探偵事務所で浮気を調査するケースは様々です。
よく、離婚を考えていないから浮気調査はといった方がいらっしゃいますが、民間の探偵事務所に伺ったデータで、浮気調査を行った約50%の方は離婚をしていません。
離婚を既に考えて浮気調査を行うケース
既に離婚の意思を固めていた場合の他に、実はある日突然にパートナーから離婚を言い渡されて、有利に離婚を勧めたいといった場合のケースも多いのです。通常、そういった場合には離婚の理由として浮気・不倫の可能性も上がる事から、離婚の条件を有利に進めるために浮気の証拠が欲しいといった要望が多いのです。
まずは浮気の証拠をつかみたいケース
あなたが考えるに、浮気の兆候があるのだけれども、本当にパートナーが浮気をしているかどうかわからないという場合のケースです。例えば、携帯のメールで浮気の証拠をと思われるメールをみつけたけれども、パートナーがガンとして浮気を認めない場合などですね。
通常、携帯メールの浮気の証拠で、あなたがパートナーを問い詰めたとしても、パートナーはいいわけばかりで浮気を認めないという事が殆どなのです。
ですから、あなたがパートナーの浮気を認めさせるためにも、確実に法的にも根拠のある”不貞の証拠”について探偵事務所がおさえさせて、その証拠を元にパートナーに問う事になります。
浮気調査をすること=離婚ではない
民間企業や探偵に浮気調査を依頼する事=離婚のイメージが通常強いかもしれませんが、決してそうではありません。ご相談される方の一番の望みというのは、”パートナーの浮気を止めさせること”なのです。
浮気の証拠というのは、法的根拠のあるものであれば、離婚の時に有利でもありますし、そうでなくても浮気を止めさせるきっかけにもなります。
また、浮気調査の一番のメリットは真実を知ることです。
それが依頼者にとって、唯一の悩みを抜け出すきっかけになるのです。
浮気の事で悩まれている前に一度相談できる場所に相談した方が良いと思います。

